陥没乳首を治そう!原因から治療方法まで徹底解説!

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まずは自分が陥没乳首なのかを理解しよう

そもそも陥没乳首とはどういう状態のことを指すのか?下記3つの状態のうち、どれが陥没乳首になるか一度考えてみてください。

陥没乳首は、乳輪より奥の方に引き込まれている形になり飛び出していない状態を指すので、実は上記は3つとも陥没乳首であるといえます。

そんな陥没乳首ですが、仮性陥没乳首と真性陥没乳首の2つの種類があります。それぞれどういう違いがあるのか、紹介していきます。

仮性陥没乳首とは?

陥没乳首の中でも軽度な状態である仮性陥没乳首。

普段の状態では陥没していますが、乳首を刺激することで一般的な状態になり、時間が経つとまた元の陥没した状態に戻ります。

後に紹介する真性陥没乳首とは深刻度が違うので、気になる方は一度自分で乳首を刺激して、確認してみてもいいかもしれません。ちなみに、乳首を刺激して出てこなくてもすぐに真性陥没乳首と決めつけないでください。

症状が非常に軽い場合は、体重の変化や出産のタミングで改善する場合もあります。少し症状が重くても、オイルマッサージや、吸引器を使うと改善する場合もあるので、これらの方法を試した上で、仮性陥没乳首か判断するようにしましょう。

真性陥没乳首とは?

真性陥没乳首は何をしても全くでてこない深刻な状態を指します。刺激しても、マッサージしても、吸引器をつかっても乳首が出てくることはありません。

この状態になると、自宅での対応は不可能。産婦人科で一度診てもらい、整形外科や美容外科での手術を受ける必要があります。

陥没乳首の治し方病院編ページ(URL) でも記載していますが、陥没乳首の手術には様々なリスクが伴います。費用のハードルや術後のリスクも高いため、仮性陥没乳首でないか入念にチェックをした上で、まずは産婦人科できちんと診断してもらいその上で手術をするか検討するようにしましょう。

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