陥没乳首を治そう!原因から治療方法まで徹底解説!

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自宅でできる陥没乳首の治療方法

仮性陥没乳首の場合、自宅で乳首のケアをし続けると通常の乳首の形に戻ることがあります。

仮性陥没乳首を治すポイントは2つ、乳首が通常通りにでるよう癖付けることと、乳首を大きくすることで戻りにくくするということです。

どの治療もすぐには治りません。症状が緩和するまでには3ヶ月〜6ヶ月ほど、常時完全に乳首が陥没しない状態になるまでには、1年〜2年ほどかかるので、根気よく対策する様にしましょう。

それでは、自宅でできる陥没乳首ケアについてご紹介します。

オイルマッサージによる対策方法

陥没してしまっている乳首がでてきやすい様に、すべりのいいオイルを使うことをオススメします。オイルを乳首中心にバスト全体に塗り込み血行をよくした上で、乳首の先をつまんで正面に引っ張って伸ばしたり、乳首を親指と人差し指で詰まんで、こよりをつくるようにしながら伸ばしたりする乳首マッサージが有効です。

注意点としては、無理やりしないことです。乳首をつまんで正面にひっぱる時に無理をすると、乳頭亀裂や裂傷を引き起こす場合があります。

また、最初はでない場合もあります。そういう場合もでないからといって無理はしないでおきましょう。いきなり強い力で乳首を引っ張っても治らないので、少しずつ強い刺激を加えていきましょう。

妊娠時は乳首を刺激することで子宮が収縮し、お腹が張ってしまう可能性もあるので、実施時は産婦人科の先生に確認した上で、実施する様にしましょう。

吸引器による対策方法

先述の通りマッサージをする際は乳首をつまんで引っ張る必要がありますが、刺激を与えても乳首が陥没したままで変わらないという方もいますよね。そういう方は、吸引器で乳首を引っ張りだしましょう。

吸引器は、バストに密着させた状態で空気を抜き真空状態にすることで、空気圧で凹んでいる乳首を出すという仕組みです。例えは悪いですが、トイレのスッポンと同じ仕組みですね。

バスト全体をマッサージして、吸引器で30〜60秒ほど乳首を吸引すると仮性陥没乳首の場合は出てくることがあります。乳首がでてきた場合は、上記で記載しているマッサージと同じ工程で、乳首マッサージをする様にしましょう。

ちなみに、吸引器にもいろいろなタイプがあります。それらも一つずつ紹介していきます。

ポンプ式乳頭吸引器

先ほど紹介した空気を入れて空気圧で乳首を引き出すタイプの吸引器になります。ベビー用品メーカーのピジョンやカネソン社から販売されており、費用は500円〜700円ほどで購入できます。

1日30秒〜60秒の使用で済むため、簡単で安価に自宅で陥没乳首対策ができるメリットがありますがデメリットもあります。それはかなり痛いということ。口コミにもこんな内容が投稿されています。

"ピジョンの乳頭吸引器を購入したまに使っていますが、ただただ痛いし出てこないしで効果ゼロです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1018105160?__ysp=44OU44K444On44Oz5ZC45byV5qmf"
"初何も考えずにピンクの部分を押して引き出そうとするとかなり痛いので気をつけてしたほうがいいです。 https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000BNB3A2/ref=cm_cr_arp_d_hist_3?ie=UTF8&filterByStar=three_star&reviewerType=all_reviews&showViewpoints=0&pageNumber=1 "
"普段陥没乳首の人がいきなり強い力で乳首を引っ張り出してしまうと乳首に水ぶくれのようなものが出来てしまうので1番注意した方がいいです。
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000BNB3A2/ref=cm_cr_arp_d_hist_5?ie=UTF8&filterByStar=five_star&reviewerType=all_reviews&showViewpoints=0&pageNumber=1"

水ぶくればできてしまうほどの痛みが伴うということですね…痛すぎて途中で断念する方もいる様です。口コミをざっとみて見るとピジョン社のものは吸引力が非常に高いそうです。入念にマッサージした上で試してみることをオススメします。

また、注意点として吸引器だけに頼らないということ。あくまでも、陥没している乳首を一時的にだしマッサージできる様にすることが目的なので、吸引器とマッサージはセットで考えておきましょう。

ちなみに、いろいろ探していると、ポンプで真空状態を作るのではなく、シリンダーで空気を抜いて乳首を吸引する「パーフェクトバストトップ」という商品もありました。ポンプでシュコシュコするものとあまり効果の差はないですが、値段は3000円ほどするのでこちらはあまりオススメではありません。

ブレストシールド

乳首に装着し、ブラジャーの内側に挟んで長時間そのままの状態で生活ができるグッズになります。吸引器の様にポンプはついていないのですが、乳首にキャップの様なブレストシールドを押し込むと空気圧で落ちない様になるという仕組みです。

安いものでは1,500円くらいから高いものになるとローションなどがセットになって6000円を超えるものもあります。

長時間継続して吸引することができるので、乳首が出てきやすいというメリットがありますが、素材が肌に合わないことによる肌荒れや長時間の使用により乳首から血が出てしまったという様な口コミも散見されます。使用時は十分に注意し、乳首に異常が出た場合はすぐさま使用をやめる様にしましょう。

電動乳首吸引器

乳首に装着し、ブラジャーの内側に挟んで長時間そのままの状態で生活ができるグッズになります。吸引器の様にポンプはついていないのですが、乳首にキャップの様なブレストシールドを押し込むと空気圧で落ちない様になるという仕組みです。

安いものでは1,500円くらいから高いものになるとローションなどがセットになって6000円を超えるものもあります。

長時間継続して吸引することができるので、乳首が出てきやすいというメリットがありますが、素材が肌に合わないことによる肌荒れや長時間の使用により乳首から血が出てしまったという様な口コミも散見されます。使用時は十分に注意し、乳首に異常が出た場合はすぐさま使用をやめる様にしましょう。

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